物凄い秀/半という噂の一冊。
にまんえんて・・・おま・・・!
![]() | わかれ―半兵衛と秀吉 (2000/02) 谷口 純 商品詳細を見る |
そして半兵衛美人薄命伝説すさまじい・・・
![]() | 新書太閤記〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫) (1990/04) 吉川 英治 商品詳細を見る |
![]() | 傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯 池田 平太郎 (2004/02) 文芸社 この商品の詳細を見る |
某取次が運営しているネット書店サイトから注文したのですが
やっぱり調達力はアマゾンに負けちゃうのかな〜
一週間たっても調達中でへこみます。
うう、自分で電話注文すればよかった〜。その方が早い。
はよー読みたいんじゃよー!
本日みょーんに売れていてちょっと楽しくなった戦国本。
![]() | 歴史雑学BOOK 図解 戦国大名 格付け (2007/11/14) 綜合図書 この商品の詳細を見る |
この人の絵はほんとに格好いいな〜。
宝島社のムックでたしか同じネタの本が
でていたはずなんですが。(そっちも持っていたりする)
格付け評価点はそのムックとほぼ同じ点数です。
ものすごくかぶってます。
しかしまとめてる記事が中々面白いので
買うならこっちをお勧め。
人物相関やら、家臣団の組織図。武将の戦歴と
主要合戦の戦陣配置図などなどがあって
戦力も具体的な数字で載っている。
ソレが現実の(真実あった)数字かどうか、
本当にあった事柄かどうか、がまた問題なんですけれど。
おおよその通説を把握して
イメージ化するにはもってこいの
結構便利な妄想資料(笑)になりそうです。
毛利で言えば高松城の城主のお名前くらいは
妄想中でもちゃんと覚えていてあげたいものです。
BASARA毛利軍の「キングオブ・ドM」(笑)こと
清水宗治は中々の素敵武将なのに…
カッコいいよ宗治!
毛利元就さん関連書籍
永井路子の「山霧」上下巻 を少し前に読み終わりました。
大河ドラマの原作で、主人公(視点)は元就の奥さんです。
奥さんが輿入れしてきてから、亡くなるまでの限定的な期間
の話なのですが、各合戦の状況とか、勢力の変遷とかが、
表舞台(男社会)に属さず、でも戦況を俯瞰できる、女あるじの
視点のおかげでかなりわかりやすく描かれていて良いです。
生活感があるのが楽しいです。
「餅大好き」な元就さんの姿も拝めますし(笑)
夫婦で物凄いラブラブなので(笑)
ダメな人はダメかもしれませんが。
朗らかで細かいと事は気にしない奥さんと
状況が良いほど、成功するほど鬱になって考え込む旦那さん
の組み合わせが好きです。
朗らかに話し合いながら、愛を誓い合いながら、
でも旦那は国主として奥さんを騙しているし
奥さんは嫁という名の公的間者として旦那を騙している。
おたがいソレをしっていて、冗談に包んで口にもだすけれど、
そこだけは決して踏み込まない境目というものがある。
輿入れした時は実家より格下で、小さなお城の優しい殿様、
だった旦那が、徐々に垣間見せる影の部分に、不気味な物悲しさを感じたり、その影が色濃くなっていく事を感じ取っても、何もできなかったり。それでも結局、奥さんは、その影がむき出しになる瞬間を見ないまま、「優しくて苦労人で後ろ向きな、小さな国の殿さん」、の姿を信じたまま、先に死んでいく。
そういう関係が萌えたな〜。
作者さんも前書きで書いているとおり
夫婦(しかもちょっと変った)の物語として、結構良い出来です。
おもしろかった!
永井路子の「山霧」上下巻 を少し前に読み終わりました。
大河ドラマの原作で、主人公(視点)は元就の奥さんです。
奥さんが輿入れしてきてから、亡くなるまでの限定的な期間
の話なのですが、各合戦の状況とか、勢力の変遷とかが、
表舞台(男社会)に属さず、でも戦況を俯瞰できる、女あるじの
視点のおかげでかなりわかりやすく描かれていて良いです。
生活感があるのが楽しいです。
「餅大好き」な元就さんの姿も拝めますし(笑)
夫婦で物凄いラブラブなので(笑)
ダメな人はダメかもしれませんが。
朗らかで細かいと事は気にしない奥さんと
状況が良いほど、成功するほど鬱になって考え込む旦那さん
の組み合わせが好きです。
朗らかに話し合いながら、愛を誓い合いながら、
でも旦那は国主として奥さんを騙しているし
奥さんは嫁という名の公的間者として旦那を騙している。
おたがいソレをしっていて、冗談に包んで口にもだすけれど、
そこだけは決して踏み込まない境目というものがある。
輿入れした時は実家より格下で、小さなお城の優しい殿様、
だった旦那が、徐々に垣間見せる影の部分に、不気味な物悲しさを感じたり、その影が色濃くなっていく事を感じ取っても、何もできなかったり。それでも結局、奥さんは、その影がむき出しになる瞬間を見ないまま、「優しくて苦労人で後ろ向きな、小さな国の殿さん」、の姿を信じたまま、先に死んでいく。
そういう関係が萌えたな〜。
作者さんも前書きで書いているとおり
夫婦(しかもちょっと変った)の物語として、結構良い出来です。
おもしろかった!
朝、PHP文庫の新刊を品出ししていたら、
小説「片倉小十郎景綱」が。わーvと思いつつ
場所を空けるために先月の新刊を外そうとしたら、
そこには小説「長曾我部盛親」が。
な、なんかばっちり狙われてないか俺達ーーー!?
戦国ものを見るとついつい見てしまいます。
もう掃いて捨てるほど戦国本ってあるので、
萌えに困りません(笑)そしてついつい買ってしまう。
ビジュアル日本の100人も36号だけ買いましたv
本棚が毛利だらけになってゆく…。
でもコレはオススメかも。今日の新刊です!
厳島、門司城・立花城、月山富田城、木津川、高松城・・・と
予想外に毛利がいっぱい!!水軍もいっぱい!
それだけのために買った(笑)
なんか毛利に贔屓を感じるのは、インタビューが載っている
某・大河ドラマ時代考証の先生の影響でしょうか・・・
「毛利元就」が気に入っていたみたいだったからなぁ(笑)
あと武将のイラストを描いている方の絵が好きなんです。
小十郎とはんべがかっこいい!
同じ絵書きさんがこの本↓に描いている小早川隆景がかっこいい。
もちろん渋いじっさまな元就様も素敵です。
色々本を読んでいると毛利さんちは息子達が賢くて
格好よくて良いなぁv
小説「片倉小十郎景綱」が。わーvと思いつつ
場所を空けるために先月の新刊を外そうとしたら、
そこには小説「長曾我部盛親」が。
な、なんかばっちり狙われてないか俺達ーーー!?
戦国ものを見るとついつい見てしまいます。
もう掃いて捨てるほど戦国本ってあるので、
萌えに困りません(笑)そしてついつい買ってしまう。
ビジュアル日本の100人も36号だけ買いましたv
本棚が毛利だらけになってゆく…。
でもコレはオススメかも。今日の新刊です!
![]() | 戦国合戦超ビジュアル地図 (2007/06/05) 宝島社 この商品の詳細を見る |
厳島、門司城・立花城、月山富田城、木津川、高松城・・・と
予想外に毛利がいっぱい!!水軍もいっぱい!
それだけのために買った(笑)
なんか毛利に贔屓を感じるのは、インタビューが載っている
某・大河ドラマ時代考証の先生の影響でしょうか・・・
「毛利元就」が気に入っていたみたいだったからなぁ(笑)
あと武将のイラストを描いている方の絵が好きなんです。
小十郎とはんべがかっこいい!
同じ絵書きさんがこの本↓に描いている小早川隆景がかっこいい。
もちろん渋いじっさまな元就様も素敵です。
![]() | 徹底図解戦国時代 カラー版 榎本 秋 (2007/05) 新星出版社 この商品の詳細を見る |
色々本を読んでいると毛利さんちは息子達が賢くて
格好よくて良いなぁv
●覇道の鷲 毛利元就 / 古川 薫
●山霧―毛利元就の妻〈上〉 / 永井 路子
●山霧―毛利元就の妻〈下〉 / 永井 路子
●毛利元就〈1〉〜(5) (1983年) / 榊山 潤
全て絶版なので中古でちびちびと探してます。
山霧の上巻が欲しい〜〜
●夏草の賦 [新装版] 上 / 司馬 遼太郎
●夏草の賦 [新装版] 上 / 司馬 遼太郎
司馬遼太郎のちょおそかべさんです。アニキです。
5月20日追記。
何故かテンプレのレイアウトが崩れる現象が。
なんでかな〜べつにいじってないのにな〜。
「覇道の鷲〜」を読み終わりました。
何で元就さんの象徴物は鷲なのかな〜と思っていたら
そうか就は鷲なのか。
出雲から敗走して、奥さんが死んだ後からが面白いです。
冷酷詭計知将の本領発揮です。
ばっさばっさ人死がにます潰します。
というかコレ以前は、他の国人層とそんなに差がなかったから危険が大きすぎて、大胆に表立った攻勢が出来なかったんですよね。
突出しすぎて出る釘打たれる状態にならないように、ジリジリしている様はかなりじれったーいです。
裏切り・政略結婚・養子縁組という名の他家乗っ取り・暗殺・情報戦・買官・・・こんなにあらゆる下克上策使いまくり
なのに、あんまりそんなイメージじゃないのは、・・・美化っておそろしい・・・。
元々家柄は良いためか、力押しのえげつなさが少ないせいかもしてないが。
それにしても小説でも「友達いない」って書かれててちょっと萌(笑)
別の部分では隆元が大内義隆のこと好きすぎて、ぷるぷるしながら読みました(笑)陶隆房(晴賢)がそーいう関係だったのは有名らしいですけど、隆元も当然・・・そうなんだろうなぁ。
うつくしい少年が好きだった義隆は父親に良く似て美少年の隆元を可愛がった。ていう文面に吹きました。・・・そうか、この大内殿は元就さまの顔も好みなんだな!よっしゃ!
しかしこの、元就眉目秀麗説は一体何処からきているのか・・・当時の資料のどっかにそんなこと書いてあるのかな・・・。
あんまりにも男色好みの暗君として描かれることが多い大内殿が、どんな人だったのか気になります・・・なにか良い史料や読み物はなかろうか・・・。
●山霧―毛利元就の妻〈上〉 / 永井 路子
●山霧―毛利元就の妻〈下〉 / 永井 路子
●毛利元就〈1〉〜(5) (1983年) / 榊山 潤
全て絶版なので中古でちびちびと探してます。
山霧の上巻が欲しい〜〜
●夏草の賦 [新装版] 上 / 司馬 遼太郎
●夏草の賦 [新装版] 上 / 司馬 遼太郎
司馬遼太郎のちょおそかべさんです。アニキです。
5月20日追記。
何故かテンプレのレイアウトが崩れる現象が。
なんでかな〜べつにいじってないのにな〜。
「覇道の鷲〜」を読み終わりました。
何で元就さんの象徴物は鷲なのかな〜と思っていたら
そうか就は鷲なのか。
出雲から敗走して、奥さんが死んだ後からが面白いです。
冷酷詭計知将の本領発揮です。
ばっさばっさ人死がにます潰します。
というかコレ以前は、他の国人層とそんなに差がなかったから危険が大きすぎて、大胆に表立った攻勢が出来なかったんですよね。
突出しすぎて出る釘打たれる状態にならないように、ジリジリしている様はかなりじれったーいです。
裏切り・政略結婚・養子縁組という名の他家乗っ取り・暗殺・情報戦・買官・・・こんなにあらゆる下克上策使いまくり
なのに、あんまりそんなイメージじゃないのは、・・・美化っておそろしい・・・。
元々家柄は良いためか、力押しのえげつなさが少ないせいかもしてないが。
それにしても小説でも「友達いない」って書かれててちょっと萌(笑)
別の部分では隆元が大内義隆のこと好きすぎて、ぷるぷるしながら読みました(笑)陶隆房(晴賢)がそーいう関係だったのは有名らしいですけど、隆元も当然・・・そうなんだろうなぁ。
うつくしい少年が好きだった義隆は父親に良く似て美少年の隆元を可愛がった。ていう文面に吹きました。・・・そうか、この大内殿は元就さまの顔も好みなんだな!よっしゃ!
しかしこの、元就眉目秀麗説は一体何処からきているのか・・・当時の資料のどっかにそんなこと書いてあるのかな・・・。
あんまりにも男色好みの暗君として描かれることが多い大内殿が、どんな人だったのか気になります・・・なにか良い史料や読み物はなかろうか・・・。












