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 帰宅途中に読んで後悔しました 



ようこそポルトガル食堂へ (私のとっておき)ようこそポルトガル食堂へ (私のとっておき)
(2008/04)
馬田 草織

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写真が素敵すぎて
たいへんたいへん、お腹がすきまする・・・。

2008/08/01 | 01:14
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 家に帰ると 

起き上がる気力もなく殆ど寝ているこの頃。
しかし休みがぜんぜん無いのでこまりますー。
十日ぶりにお休みでした。
今週また一日休めないのでへこみます・・・。

前の店長からお店引き継いでから
残された問題課題山積みでかなり重いです。
いろいろ事情があって、売り上げが極限まで落ちている状態
で継がされたというのもあって、店の士気も低いですし。

できないもーん。て見てみぬふり、放置ということが
できないわけではないんですが(事実前任者はそうしていたわけですし)
自分のささやかな矜持がそれを許したくないわけで。
采配をまかされた以上、ここがわたしのお店です。
っていえるようにしたいですよ。見栄っ張りだからね。

変えたいとこ直したいとこがたくさん見えているだけに、
気持ちが急いてペース配分が難しくて疲れます。
慣れるときっと忘れてしまう。それがいちばん恐ろしいことだから


お絵かきも好きなんですが、もっと無心になれる趣味を増やそうと思い
立体物制作を始めてみようかと。
時間も体力もないので、今までどおり放置ペースなんですけど。
すごく燃え上がる本をみつけてしまったので、ぼとぼちと。



ミニチュアフードBook―ねんどで作る1/6サイズのかわいい食べ物 (ブティック・ムック No. 690)

2005年にでたこの本↓の焼き直しみたいなんですが。
ミニチュアフード―ねんどで作る1/6サイズの小さなごちそう (レディブティックシリーズ―クラフト (2263))ミニチュアフード―ねんどで作る1/6サイズの小さなごちそう (レディブティックシリーズ―クラフト (2263))
(2005/03)
不明

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よくよく読んでみると、作り方ものすごいアバウトな説明で
そんなんじゃつくれねーよ!ってかんじなんで、あまりお勧めできませんが
とっかかりがあればいけるかな?と思い購入。
まずはお野菜が作りたいです。
長葱とか。



2008/01/28 | 00:57
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 鹿は「びい」と啼き、 

山寺宏一の声で喋るらしい…。
もっと小汚い(笑)おっさん声を想像していたのに(笑)

鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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万城目学氏の本は気になっていたので、ドラマ化本から試してみました
(けっこうミーハーだな)
玉木宏がかなりイメージぴったりの神経衰弱っぷりで良いですね、ドラマ(笑)

和風、現代、ファンタジー、かつ歴史雑学系。
地味で、ちょっと変。

歴史の薀蓄をもりもり増やして欲しいドラマ。
もう歴史探訪番組だか、旅行番組だか、2時間サスペンスだかわかんない画面になれば良いと思います。
京都もでてきますが、やっぱり奈良のビジュアルがいいね〜。
大好きだよ奈良。

明日香を自転車で巡るシーンが原作ではあったけど、映像でも見たいなぁ。
話の本筋とはあんまり関係ないシーンなので、省かれそうだけど…
原作では男二人でめぐってるんですよね(笑)
すきなんだけど、つくづく華がない。
本筋を絞るには、「男女の仲」ってもしかして邪魔なのか…

「藤原くん」のキャラクターがかなり良い味なんですよ。
原作にあまりに華がない故に(ガリレオに引き続き)性転換させられている藤原くん。
腐女子脳では、もっさり天然かりんとう男(既婚)でも十分萌えるんですがね…。

この話の本当のヒロインは攻撃的魚顔「堀田」なはずなんですが
ドラマで藤原くんがどういう扱いになるのか楽しみです。

文章に非常にクセがなく
お話自体はちょっと変ってるんだけど、文体はさらっと洗練された感じを受ける。
総合的に地味で華がなく、良くまとまっているけど、
世界描写が小さすぎて(←それはわざとかもしれませんが)
起きている事態への緊迫感が薄く、盛り上がりに欠けるきらいがありました。

よんでいて飽きることもなく、面白かったです。
ホルモーもよまなくちゃ。

気になるのは、鹿せんべいのお味。
作者さん、鹿せんべい食べたのかな…。



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2008/01/21 | 03:01
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 購入予定v 

GAUDIA 造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル―幻想の古都プラハからGAUDIA 造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル―幻想の古都プラハから
(2005/09)
ヤン シュヴァンクマイエル、エヴァ シュヴァンクマイエロヴァー 他

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入荷を楽しみに待ってる1冊。
シュールでグロテスク。そして漂うエロス。
チキンなので映像作品は見れそうにないですが
こういうの好きです。

2008/01/17 | 21:30
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 行ってみたいとこ 

愉悦の蒐集ヴンダーカンマーの謎 (集英社新書 ビジュアル版 5V)愉悦の蒐集ヴンダーカンマーの謎 (集英社新書 ビジュアル版 5V)
(2007/09)
小宮 正安

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面白いもの、不思議なもの、珍妙なものをこれでもか!
と集めに集め、主人の「俺ルール」に従って、
構築されたひとつの『世界』
「ヴンダー(不思議の)カンマー(部屋)」という、
中世〜近世のヨーロッパでさかんに作られた特殊なコレクション部屋
をカラー写真付きで紹介した本です。

博物館学の先生が、展示に重要な要素は、
結局「残虐性、卑猥性、珍奇性」だと言ってましたがまさにソレ(笑)
秘めてみせびらかす、という矛盾した悦びを体現してます。


実際のヴンダーカンマーを見てみたいです。
独りで暮らすとしたら、部屋はこんな感じにしたいなぁ
剥製とかこんなに生っぽいものばっかり置けないだろうけど、
骨格標本と観葉植物と日本の古いもの
(伝統工芸を模したものでもいい)は山ほど置きたいな〜と思います。
当分、一人暮らしの予定はないんですけどね。



2008/01/14 | 02:31
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